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CGIのご利用について

ロケットサーバーは初期状態では、/cgi-bin/ のディレクトリ内でのみCGIが動作する仕組みとなっています。
/cgi-bin/ 以外でCGIをご利用になる場合は、以下の方法でサーバー内に『.htaccess』を設置してください。

STEP1 

ロケット操縦席』にログインします。

<スクリーンショット>

STEP2 

メニューよりファイルマネージャーを選択します。
ドメイン名を複数お持ちの場合は、対象のドメイン名を選択してください。

<スクリーンショット>

STEP3 

『httpdocs』のディレクトリを選択します。

<スクリーンショット>

STEP4 

上部にある、『新しいファイルを作成します。』のアイコンを選択します。

<スクリーンショット>

STEP5 

『ファイル作成』にチェックを入れ、ファイル名に『.htaccess』と入力します。
※ファイル名先頭には、(.)ドットを含めてください。

<スクリーンショット>

STEP6 

入力欄は以下の文字列を入力し、『OK』を選択します。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl

<スクリーンショット>

STEP7 

『.htaccess』の設置が完了することで、『httpdocs』のフォルダ内でもCGIを動作させることが可能となります。

CGIが動作しない場合

STEP1 

ロケットネットで、Perlをご利用になる場合は以下のパスをご利用ください。
 Perl      /usr/bin/perl
 Sendmail  /usr/sbin/sendmail

STEP2 

パーミッションの設定が適切かご確認ください。
『ファイルやディレクトリへのアクセス権を変更します』を選択します。
CGIのパーミッションの確認、変更が可能です。

<スクリーンショット>

多くのCGIは以下のように755のパーミッションに変更することで動作します。
各CGIによって推奨されているパーミッションがございますので、配布元、作成元にて
ご確認をお願いいたします。


【パーミッション755の場合の設定例】

<スクリーンショット>

STEP3 

ファイルの改行コードが Unix スタイル(LF)になっているかご確認をお願いします。
変更方法は、上記手順5のファイルマネージャー下部にある、『改行タイプ』で変更が可能です。

<スクリーンショット>

STEP4 

ロケット操縦席のログマネージャからエラーログを確認することで問題が解決する場合があります。
ホーム > ドメイン > ドメイン名 > ログマネージャ > error_log をご参考にしてください。

ログの参照方法については、関連書籍、関連ウェブサイトをご参考にしてください。


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